豪雪地帯「湯西川温泉」の【かまくら祭り】に行ってみた!続き

こんにちは!
キャンプと美味しいもの(もちろんお酒とセット♪)大好き!
アルココスタッフのめぐみです。

以前から行ってみたかった「湯西川温泉」の【かまくら祭り】に
行ってみました!

前回のお話はコチラ

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日時:2018年2月3日~4日
場所:栃木県日光市「湯西川温泉街」
旅館:平家の庄
最低気温:マイナス10度

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■いざ、かまくら祭りの会場へ


 

街の散策が終わったら、さっそく
かまくら祭りの会場へ。

街の中心部から歩いて10分ほどで行くことができます。

 

この温泉街は川に沿った形になっているのですが
その川を渡って会場へ。その川が「湯西川」です。

その「湯西川」が少し変わっていたのでパシャリ。

01-1街に流れる湯西川

 

なにが変わっているのか?
もう少し寄ってみましょう。

01-2一枚岩がドドーンとある湯西川

普通これぐらいの川幅になってくると、川底は細かい石になりますが
一枚岩なのか?大きな岩がドドーンと見えているのです。

そして温泉の成分の影響か、茶色く変色しています。

雪に囲まれて、サラサラと岩の上を流れていく湯西川が
とってもきれいでした♪

 

【かまくら祭り】の会場は3つに分かれています。

1.平家の里メイン会場

2.沢口会場

3.湯西川水の郷スノーパーク

 

まず私たちは、1の【平家の里メイン会場】へ。

02かまくら祭りのメイン会場入り口

 

かまくら祭りのメイン会場入り口です。
立派なのぼりや垂れ幕があって気合が伝わります!

こちらも立派な門を入ります。

03年代物の立派な門

 

門を入るとすぐ、受付の案内が。

04雪に埋もれそうな受付案内

今にも雪に埋もれそうです。。

少し進むと、立派な受付が。

05茅葺屋根の立派な受付

茅葺屋根に雪が積もって、いい雰囲気です♪

入場料は大人510円、子供250円です。

ちなみに、

「沢口会場」は無料。
「湯西川水の郷スノーパーク」は大人1000円、子供500円(温泉入浴付)です。

 

入場料をお支払いして、いざ入場!

06中へと続く道には

滑り止めの砂がまかれていて、安心して進めます♪

ちなみに、毎度のことですが、この日も活躍した
スノーブーツはコチラ!

残りわずか!
snow caravan スノーキャラバン SHC-7W

07雪の日に万能スノーブーツ

今年、ものすごく役に立っている気がします。。
セール中だし、そろそろ買い替えようかな。笑

 

さて、奥へ進むと、たぶんきっと、広々として奇麗なお庭が。
(雪で覆われすぎて確かではありませんが、きっとキレイです!笑)

08雪が無ければきっとキレイなお庭

 

 

この平家の里は、その時代の家を再現した建物がいくつか立っていて
当時の様子がうかがえます。

09-1昔の料理道具など

 

09-2今でいうリビングに違いない

09-3囲炉裏はいつの時代もいいものですね

09-4木杓はこんな感じで作られます

 

昔の方が、どんなふうに生活していたか
なんとなく見えてくるようです♪

 

お庭を進んでいくと、いよいよ、かまくらが見えてきました!

 

ででーん!

10デデーンとたたずむかまくら

お、おおきい!

この大きさのかまくらが何個かあって感動。
これを何個も作るのは、とっても大変だったと思います。。

地元の方々、ありがとうございます♪

ということで入ってみます。

11かまくらの中は大人4人はゆったりできるサイズ

 

雪でできた壁は厚く、50cmはあったでしょうか。
中は大人4人はゆったり座れるぐらいの空間があり
とても安心感がある、かまくらでした。

実は、このかまくらの中でランチをいただけるサービスがあるのです!

12かまくらの中でお食事することができます.jpg

 

鍋とバーベキューが選べるようですが
1週間ほど前に電話で予約をしようとしたところ
なんと満席となっていたので断念。

かまくらの中でお食事したい方は、ぜひお早めに予約を!

 

そのほか、小さなかまくらが点々とあり
小動物の家みたいで可愛かったです♪

 

13ろうそくを灯したつもりのかまくら

13道沿いに小さなかまくらが点々と並びます

 

と、この「沢口会場」はこんな感じで終了。
30分ほどで見回れるぐらいの規模でした。

一番の見所、「ミニかまくらのライトアップ」は
暗くなってからのお楽しみ。

ということで一旦、今日お世話になる宿へ。

 

14入り口から迫力のあるお宿「平家の庄」

な、なんだかとっても迫力があります!

その名も「平家の庄」

中も迫力のある置物が沢山あって、まるでテーマパークのようです。

 

15-1太陽に照らされた鷲の彫刻

15-2大きい獅子舞と小さい獅子舞

15-3お高そうな花瓶と大迫力のトラの彫刻

なんだかおなかが一杯です。笑

お部屋にも、着物が飾られていたりして
まるで平安時代のお屋敷にいるようです♪

16部屋には着物が飾られている

 

さて、移動の疲れもたまってきたし
さっそく温泉でも。

17雪見露天風呂で心も体も温まる♪

 

これです、これ♪

雪見露天風呂~!(ドラ〇もん風に♪)

脱衣所も外なので、入る前はすごく寒いですが
お湯加減もちょうどよく、ずーっと入っていられます。

泉質もアルカリ性で、お肌がツルツル♪

 

お風呂から上がったら、夜に備えて小休憩し
ビュッフェでご飯をいただいたら、いよいよ
今回のメインイベント、ミニかまくらのライトアップへ!

 

この旅館「平家の庄」から、送迎の車を出していただき
5分ほどでミニかまくらの会場「沢口会場」へ。

(帰りは歩きましたが、歩いても15分ぐらいです)

 

18ミニかまくら会場へ続く道もライトアップがされています

駐車場からミニかまくらの会場までの道。

良い感じにライトアップされていて、気持ちを盛り上げてくれます。

そして、いよいよ。

 

19ミニかまくらのライトアップ

19ミニかまくらライトアップの全景

美しい。。ため息が出ます。

ミニかまくらの中で揺らめくローソク。
堤防や川の中州など、いたるところに作られていて
「これ作るのに、どれだけ時間かかったのかしら・・」と
想像してしまいました。

地元の方々、本当にありがとうございます。

寒く無ければ、いつまでも見ていたかったのですが
さすがにマイナスの気温だったので、限界が来て終了。

また、今回は行きませんでしたが「湯西川水の郷スノーパーク」では
そり滑りや雪遊びができるそうなので、ぜひお子様連れの方は
行ってみてはいかがでしょうか。

 

少し蛇足になりますが、翌日の帰り道。

 

20朝日に照らされた湯西川ダム湖

朝日に照らされた湯西川ダム湖が
あまりにも奇麗だったので、車を停めてパシャリ。

また、何気に「吊り橋マニア」な我が家。
「吊り橋」の文字を見ると、ついつい立ち寄ってしまいます。

今回も見事にセンサーが働き、途中の「鬼怒楯岩大吊橋」へ。

それが今までの、どんな吊り橋より恐怖の吊り橋だったのです!

 

それがこれ。

21雪で覆われた恐怖の吊り橋

なんと、吊り橋の床?が雪で覆われていたのです!
しかも、凍ってしまってツルツル。

危ないので横の取っ手を持とうと思うけれど
冷たくて長い時間持っていられず、でも手を離すと
転びそうで怖くて・・

そんな中、頑張って吊り橋の真ん中まで行って撮った写真がこちらです。

22恐怖の吊り橋の真ん中から撮った写真

よし、頑張ったかいがあった!笑

 

そんなこんなで、今回も楽しい旅行となりました。

「湯西川温泉」の【かまくら祭り】

みなさまもぜひ 行ってみてください♪

 

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