雪の「大内宿」で身も心も暖まる♪

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます!
キャンプと美味しいもの(もちろんお酒とセット♪)大好き!
アルココスタッフのめぐみです。

年末年始は、主人の実家、福島へ行ってきました。

実家自体は白河から近く、雪はあまり降らない地域なのですが
奇麗な雪景色が見たい!ということで、南会津(豪雪地帯)にある
「大内宿」へ行ってきました♪

「大内宿」
=江戸時代の町並みを今に残す宿場。
30軒以上の茅葺き屋根の民家が並んでいます。

 

■大内宿へ雪道ドライブ開始!

車はもちろん、スタッドレスをはいて準備万端!
実家からは1時間半~2時間ほどのドライブです。

まず「天栄村」に突入。
しばらく行くと、雪が積もってきました。

01天栄村はうっすらと雪景色

おお、東京では見かけない景色!笑
ワクワクしてきました。

1時間ほど進むと、雪がどんどん深くなってきました。

02少しずつ雪深くなるドライブ

さすがに普段見慣れない雪の量です。

きれいな川があったので、車を止めてパシャリ。

03雪景色に流れる川

奇麗ですね~
ずっと見ていたいです。

なんて言いながら、あまりの寒さに一瞬で手が冷たくなって
急いで車に戻りました・・

 

さてさて、まだ少しドライブはありますよ。
気を引き締めて運転してくださいね!旦那様!!笑

と思っていたら!

04男の子が大好き除雪カー

除雪カーが道をきれいにしてくれていました!

大晦日なのに、こういう方がいるから安心して暮らせるのですね。
感謝です!

 

■大内宿に到着。雪の中での観光開始!

ということで、無事に大内宿へ到着!

05積雪で真っ白な大内宿

06雪に埋もれる大内宿の看板

以前も来たことがあるのですが、
こんな雪深い時期に来たのは初めてです。

寒い日でしたが、意外にも観光客が結構いました。
雪道をヒールで歩くチャレンジングな方も。

私はと言いますと!
やはりスノーブーツでしょ!!

07スノーブーツは普段着にも合わせられます

販売ページはこちらから♪

08雪の日に万能スノーブーツ

 

首はしっかりネックウォーマーで保護。

人は3つの首=首、足首、手首を温めると
体が温まるらしいです。

.jpg

 

さてさて

大内宿は小さな村ではありますが、見所満載!

10雪がかぶった大きな鳥居.jpg

町の真ん中にそびえる大きな鳥居。

雪が積もっていても、堂々として立派です!

10雪の中で吊り下げられた干し柿

お土産屋さんは数件しか空いていませんでしたが

閉まっているお土産屋さんの外には干し柿が。

絵になりますね~

10すごい数の氷柱

軒先は数えきれないぐらいのツララ。

長いものだと2mぐらいになるものも!

10なんとも寒そうなお土産屋さん

数少ない営業中のお土産屋さん。
寒いのにありがとうございます。

よ~ぉく見ると、ツララが茶色になっています。
これは屋根が茅葺のため、このように色がつくようなのです。

そんなツララを利用して作った雪だるまを発見!

10氷柱で雪だるまの顔を作る.jpg

顔がツララでできています。
手はありませんが、ウルトラマンのような角があります(笑)

かわいいですね~
子どもたちが頑張って作ったのでしょうか。

10今にも落ちそうな屋根の上の雪

屋根の上の雪が今にも落ちそうになっています。
さすがに屋根の上に登っての雪下ろしも大変ですよね・・

と思っていると。

10雪国の知恵。簡易雪下ろし

こんな簡易的な方法もあるようです!

なんという道具かわかりませんが、長い棒の先に
雪を掻くものがついていて、ちょいちょいと雪を下せるのです。

生活の知恵ですねえ。。

 

なんて、楽しく観光をしながら、少し小高い丘に登ってみると
景色が最高!

 

10山の上から見た大内宿

2,3分登っただけですが、この絶景を味わえます。

ちなみに、こちらへ来るまでの坂道&階段は当然
雪が積もっています。

地元の方が砂をまいてくれていますが、けっこう滑っている方がいたので
くれぐれもご注意を。

 

■古民家カフェでブレイクタイム♪

一通り観光が終わると、さすがに体が冷えてきたので
ちょっと休憩することにしました。

大内宿の入り口近くにある、古民家カフェ「分家 玉や」さんへ。

昔ながらの家をカフェに改装したようで
とーっても雰囲気があります。

11土間からの小上がりを利用した共有スペース

11レトロな電気がかわいい古民家カフェ

まず出迎えてくれるのは土間からの小上がりを利用した共有スペース。

お水はセルフで。
食器返却もこちらにお願いします。

共有スペースの上の電気が、レトロでなんともかわいい♪

11時代を感じる振り子時計。.jpg

壁には振り子時計が。

どれだけの時を刻んできたのでしょうか。

今は止まってしまっていますが、沢山の人に
時間をお知らせしてきたんですね~

11年季の入った廊下にもテーブルとイス

共有スペースを進むと廊下があり、こちらにも
テーブルと椅子があります。

廊下の板から、長年がんばってきた感じがうかがえます。

11広い畳の部屋にはたくさんの椅子.jpg

奥には20畳以上ありそうな畳の部屋が。

沢山のテーブルと椅子があり、団体様でも大丈夫。

そんな素敵な古民家カフェでいただいたのは
カフェオレとフォンダンショコラ。

11フォンダンショコラにはカフェオレがたいそう合う

ギュっと詰まった生地から、トロリとチョコレートが出てきて
なんとも美味♪

そして温かいカフェオレが合う!

11古民家カフェでチーズケーキとブラックコーヒーをいただく

主人はブラックコーヒーとチーズケーキ。

チーズケーキもコクがありながらもサッパリといただけて
個人的にはコーヒーではなく、ワインを飲みたくなりました(笑)

 

■帰りは「湯野上温泉駅」に寄り道。

心もおなかも満たされたところで、大内宿を後にします。

帰りは途中の駅「湯野上温泉駅」に寄り道。

こちらも茅葺屋根の駅になっていて、味がある駅です。

12茅葺屋根の駅にはかわいいポスト

ポストもまた、昔ながらのものでかわいいですね~♪

駅の中には、囲炉裏があり、ポカポカです。

12駅の中には温かい囲炉裏が.jpg

こんな素敵な囲炉裏があったら、用もないのに

毎日来てしまいそうです。

 

そして、この駅のメインスポット!?

足湯です!

12駅に足湯。乗り遅れないように

ものすごく温かくて、でも、体は外に出ているので
いつまでも入っていられました。

電車をご利用の方は、乗り遅れないようにご注意を。

 

冬の大内宿、夏に来た時とは全然違う魅力が沢山ありました。

同じ観光地でも、季節を変えて訪れるって楽しいですね♪

 

 

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