アツアツの鍋焼きうどんを食べに行こう!鍋割山(なべわりやま) 登山レポート

秋冬登山でオススメしたい山の一つ。鍋割山。

 

山頂で食べることができる名物の鍋焼きうどんは、

冷えた身体を芯から温めてくれます。

 

店長イシカワも「食欲の秋♪」と楽しみにしていた鍋割山 登山レポートをお届けします。

 

 

-----------------------------------—-

[登山データ]

鍋割山

日にち:2016年11月5日

標高:1272.5m

天候:快晴

コースタイム:約8時間(頂上で約2時間の休憩含む)

コース:大倉バス停→天神平→花立山荘→金冷シ→鍋割山頂上→ミズヒ沢→二俣→大倉バス停

-----------------------------------—-

 

■バカ尾根に挑戦

 

8時頃大倉登山口を出発し、

塔の岳に至る大倉尾根(通称「バカ尾根」と呼ばれる)を登ります。

 

 

単調な登りがひたすら続きます。

キツいと聞いていたけど意外と楽しく登れました。

天気がよかったので暑かったです・・!

 

 

 

ここで、本日の登山コーディネートをご紹介▼

シルエットがきれいなこちらのキュロットパンツはスタッフもお気に入りのアイテム!

通気性もよくて快適です!

空気が冷たくなってくる季節なので、

おしゃれに防寒できるレッグウォーマーをプラスしました。

 

 

日帰り登山には20~30L程のバックパックが最適。

防寒着もしっかり入ります。

 

フェニックスのエスノバッグは残念ながら完売してしまいましたが、

柄テープが可愛くてお気に入りです♪

 

 

 

■絶景を堪能しながら一息

 

途中のポイント「金冷シ」からの景色は本当に気持ちよかったです!

連なる山々と、ぽつぽつと赤く色づいた木々がきれいでした。

 

 

秋登山の一番の目的はやっぱり「紅葉」ですよね!

赤・黄だけでなく、緑も混ざって絶妙な美しさ。

やっぱり秋晴れの紅葉は最高ですね。

 

 

 

■紅葉と山々を眺めながらの山稜

 

上の方はさらに色づいていて、きれいに紅葉していました!

 

 

頭上には紅葉、横にはずーっと連なる丹沢の山々が見えて、

気分もあがる山稜。

 

歩きやすい道でサクサク進めました。

 

 

一面黄金の世界♪

紅葉の中を歩きながら山頂を目指します。

 

 

 

■山頂到着 ~鍋割山荘~

 

12時頃に山頂に到着しました。

芝の広場は結構広く休憩しやすくなっています。

 

 

ここからは富士山がとてもきれいに見えました。景色最高!

 

そして予想通り、鍋割山荘では名物の鍋焼きうどんを求めて大賑わい。

 

 

お昼時ということもあって混雑しています。

あーはやく食べたい!

 

 

 

■名物の鍋焼きうどん

 

行列に並び始めて1時間くらい。

ついにお待ちかねの鍋焼きうどん(1000円)タイムです!!

 

念願の鍋焼きうどんはこちら~♪ 

 

 

具だくさんでアツアツ!

 

卵もいい感じにトロッとしていて、豪華な鍋焼きうどんにテンションが上がります!

 

 

 

お味は・・・最近食べたものの中でダントツに美味しかった!!

並ぶ価値アリです!

富士山を眺めながら食べるっていうロケーションもいいですね。

 

※頂上での休憩中は冷えるので防寒着が必須です。

この時期はさっと羽織れてレイヤリングがしやすい薄手~中厚手のフリースが便利ですよ。

 

 

 

■沢沿いの下山道

 

下山道を進んでいくと沢沿いの道に出ます。

 

 

水の音が気持ちよく、一気に元気が出ます。

あ~癒される!

 

 

通りすがりのハイカーのおじさんに「この水はきれいな湧水だから飲めるよ」と

教えていただきました。

飲んでみたら冷たくておいしい♪ 身体にすーっと染み渡って生き返ります。

 

※沢沿いの道や雨の後の登山道では防水のトレッキングシューズが大活躍。

ヒルもいるようなので気を付けて進んでくださいね!

 

 

 

■最後に

 

紅葉と鍋焼きうどんを目当てに出かけた登山。

 

 

キーンと澄んだ冷たい空気が気持ちよくて、冬の気配をすぐそこに感じました。

バカ尾根を登った達成感に加え、紅葉もバッチリ堪能できたし、鍋焼きうどんもアツアツでおいしくて、大満足の登山。

 

私の秋はやっぱり食欲の秋です・・・(笑)

 

 

11月から紅葉が見ごろを迎えるので、

鍋焼きうどんを食べに是非行ってみてくださいね♪

 

 


 

 

広告

コメントを残す