【キャンプの夜の楽しみ方1】 ペンライトアートの写真を撮ろう!

一度やってみたいと思っていたペンライトアート!

アルココカメラマンに教わり、

先日のキャンプでやっと撮影することができました。

【キャンプの夜の楽しみ方1】 ペンライトアートの写真を撮ろう!

どうですか~~?

初めてにしては上出来!!

こんなにくっきりハッキリ撮れるんですね~。

実はこのペンライトアート、

カメラの設定さえ分かれば意外と簡単に撮影できます。

みなさんにも是非チャレンジしてもらいたいと思い、

ペンライトアートの撮り方をまとめました。

「ペンライトアートの撮影方法」

■必要なカメラの機能

・シャッタースピードに「bulb」機能

(SONYデジタル一眼カメラ αの場合:Mモード→BULBに設定。

※[BULB]は[30”]をさらに増やす方向にダイヤルを回すと表示されます。)

・絞り調整

・三脚穴

■必要な道具

・カメラ

・三脚

ペンライトorヘッドライトなど

光量があって光る幅が小さいもの。

 

■シチュエーション

・夜

・周りに光るものがない状況

 

カメラは、シャッターが開きっぱなしの状態だと、

光を常に取り込んでいる状態なので、光を移動させれば、移動させた分写ります。

(これを長時間露光と言います)

それを利用したのがペンライトアートです。

 

コツは、三脚に固定することと、ペンライトを動かす速さの調整、

あと、なるべく暗闇か光がほとんど無い場所で行うことです。

 

一眼レフなどは別売りの付属品(カメラレリーズ)があれば、

一人でもできますが、ない場合は基本2人で行います。

 

具体的なやり方は以下の通り▼

1 カメラを三脚にとりつけます。

2 カメラのシャッター速度を「bulb(バルブもしくはB)」に合わせる

3 シャッターを押したままにします。

4 シャッターを押した状態の時にもう一人が空中にライトで描きます。

(光ってほしい部分だけ、ライトをつけます。)

5 シャッターを離します。

 

出来上がり♪

【キャンプの夜の楽しみ方1】 ペンライトアートの写真を撮ろう!

ちなみに最初はこんな感じでした。笑

これでも文字がちゃんと映った時は感動しました。

「CAMP」の距離感と文字を逆で描くのに若干混乱しながらやってみた結果です。

こちらはランタンのLEDモードで描いたものです。





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ライトを消すのが長押しなので、ちょっと大変です。

少しずつ精度が上がってきて、スマイルなんかも書けるように!!

【キャンプの夜の楽しみ方1】 ペンライトアートの写真を撮ろう!

こちらはヘッドライトで描いたペンライトアートです。

こっちの方が曲線がなめらかで素敵!





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光が強い場合は、ペンライトの先端をティッシュで覆うなどして

光の調整をしてくださいね。

あと、描く速度によっても調整できます。

iPhoneやAndroid携帯でも「長時間露光撮影」が可能になる

アプリがあるようです♪

これを利用すれば、同じように撮影することができます。

もちろん、携帯で撮影するときでも

固定したほうが綺麗な撮影ができますよ☆

アルココでは一色のみを使って撮影しましたが、

色んな色を使うとカラフルな写真も撮れちゃうので、

ぜひ試してみてください♪

 

今回は朝霧ジャンボリーキャンプ場でチャレンジしてみました。

この日は夜空に満点の星空が広がり、天の川まで見れましたよ~。

自然からのプレゼント、最高ですっ!!!

【キャンプの夜の楽しみ方1】 ペンライトアートの写真を撮ろう!
【キャンプの夜の楽しみ方1】 ペンライトアートの写真を撮ろう!

都会暮らしに慣れている私にとっては、

一面プラネタリウムみたいでただただ圧倒されてしまいました。

 

梅雨の合間の晴れの日、

天候が危うくてちょっと行くのを躊躇していましたが、

本当に行って良かった!

 

夜のアウトドアは他にも楽しみ方がいっぱい。

これから少しずつ紹介していきますね。

 

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