青野原キャンプ場 ~最高の朝ごはん~

 

日本の朝ごはんといったら、お味噌汁に白いご飯!

パン派の方も多いとは思いますが、やっぱり最終的に一番美味しいと感じるのは

この組み合わせではないでしょうか。

 

それは、キャンプや山の朝ごはんでも同じ。

ちょっと凝ったサンドイッチやパスタよりも

シンプルで簡単だし、なによりもほっとする味。

今回はそんな日本の朝ごはんを作ってみました。

青野原キャンプ場 ~最高の朝ごはん~

 

■最高の朝ごはん

 

季節はちょっとさかのぼって桜が舞う春のお話。

【青野原キャンプ場】で朝を迎えた時のご飯です。

青野原キャンプ場 ~最高の朝ごはん~

鍋でグツグツ、味噌汁のいい匂いがしてきたら、

ついでにささっとウインナーを焼いてみる。

できたのが、シンプルな家庭の朝ごはん♪

 

 

青野原キャンプ場 ~最高の朝ごはん~

なんと、最高の組み合わせ~~!

イメージとしては、ご飯を鍋で炊いて、みそ汁を作って、

生卵・納豆・お漬物は欠かさず添えて、

時によりサバ缶とか明太子とか干物が付く感じ。

まさしく、いつもの朝ごはん。

青野原キャンプ場 ~最高の朝ごはん~

みそ汁の具は、油揚げとシイタケと春キャベツで、

赤味噌を使用。

 

■贅沢感を味わうこだわりポイント

 

こだわりポイントは、

陶器のご飯茶わんと木のお椀を使っていただくこと。

山だと難しいとは思いますが、

キャンプだったら朝だけでも食器にこだわって

揃えてみてはいかがでしょうか。

キャンプ用の食器はたいていプラスチックだけれど、

やっぱり食器にもこだわるとご飯がいっそう美味しく感じますよね。

 

ちなみに、

桜の花びらはわざわざ飾ったのではなく、

勝手に落ちてきました!

う~ん、風流。

自然がつくる、最高の贅沢ですね~!

青野原キャンプ場 ~最高の朝ごはん~

■青野原キャンプ場について。

 

それでは最後に、青野原キャンプ場についてです。

こちらは都心に近く気軽に行ける場所ですが、

渓谷のために静かでのんびりできます。

料金体制やアウト・イン時間がフリーで、

予約なしで行けるところも魅力的なキャンプ場です。

夏は目の前の道志川で川遊びなんかもしたいですね!

青野原キャンプ場 ~最高の朝ごはん~

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青野原オートキャンプ場(神奈川県)詳細

場所:神奈川県津久井郡青野原918

東名高速厚木インターから車で30分または中央高速相模湖インターから車で40分

料金:全て1日につき、車500円、大人400円、タープ・テント各500円

※一泊すると二日分の料金が必要

営業期間:4月1日~11月30日

設備:販売品 薪・炭、遊び道具等

場内及び周辺の遊びとイベント 温泉「いやしの湯」はクルマで15分程度。

禁止事項 ゴミは持ち帰り

その他 直火・花火可、ペット可

場内施設 水洗トイレ(奥側のサイトには簡易トイレ)、

水場、コインシャワー\100円/3分、自動販売機、売店

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